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奨学生の声

早稲田カード 母校と後輩を育む、ひとつの選択

奨学生の声

今まで奨学金を授与された方々から、たくさんの声が届いています。

最終更新日:2017年3月15日

山元 一馬さん

山元 一馬さん
(スポーツ科学部2年)

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瀬川 桐子さん

瀬川 桐子さん
(基幹理工学部4年)

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松岡 修史さん

松岡 修史さん
(基幹理工学部4年)

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佐久山 彩さん

佐久山 彩さん
(法学部3年)

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東 理恵さん

東 理恵さん
(政治経済学部4年)

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竹原 由梨さん

竹原 由梨さん
(スポーツ科学部4年)

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河野 淳平さん

河野 淳平さん
(商学部3年)

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三浦 みなみさん

三浦 みなみさん
(文化構想学部4年)

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元津 志緒さん

元津 志緒さん
(スポーツ科学部2年)

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大野 希甫さん

大野 希甫さん
(法学部3年)

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安嶋 千晶さん

安嶋 千晶さん
(スポーツ科学部2年)

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柏原 あやめさん

柏原 あやめさん
(教育学部3年)

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斉藤 加奈子さん

斉藤 加奈子さん
(先進理工学部2年)

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福田 涼介さん

福田 涼介さん
(国際教養学部1年)

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中村 友香さん

中村 友香さん
(教育学部2年)

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池田 真帆さん

池田 真帆さん
(商学部2年)

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市井 杏さん

市井 杏さん
(文化構想学部2年)

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坂倉 光祐さん

坂倉 光祐さん
(教育学部4年)

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川口 遥香さん

川口 遥香さん
(文学部3年)

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佐伯 厘咲さん

佐伯 厘咲さん
(社会科学部2年)

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岡部 翼さん

岡部 翼さん
(社会科学部2年)

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後藤 夕希奈さん

後藤 夕希奈さん
(創造理工学部2年)

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渡邊 麻由さん

渡邊 麻由さん
(人間科学部2年)

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功刀 紀樹さん

功刀 紀樹さん
(基幹理工学部2年)

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森川 貴公さん

森川 貴公さん
(政治経済学部1年)

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小泉 結香さん

小泉 結香さん
(文学部1年)

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石司 飛雄馬さん

石司 飛雄馬さん
(社会科学部1年)

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福田 直人さん

福田 直人さん
(文化構想学部1年)

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伊藤 結実さん

伊藤 結実さん
(教育学部1年)

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佐藤 祐太さん

佐藤 祐太さん
(理工学部3年)

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大下 滉太朗さん

大下 滉太朗さん
(社会科学部2年)

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岡田 奈那美さん

岡田 奈那美さん
(人間科学部2年)

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岡 紗也華さん

岡 紗也華さん
(文化構想学部2年)

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田原 幸乃さん

田原 幸乃さん
(文学部2年)

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松本 光さん

松本 光さん
(文化構想学部2年)

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山元 一馬さん

山元 一馬さん

山元 一馬さん(スポーツ科学部2年)

「安部磯雄記念校友会奨学金」に採用されて

 4月の入学式の翌日に父が亡くなったため、母が一人で私と1歳違いの弟を学校に通わせ、かつ私をスキー部に所属させるということになり、とても大変な状況でした。そのため、「安部磯雄記念校友会奨学金」に採用されたときは、少しでも母の負担が減ることをうれしく思いました。

現在、力を注いでいること

 私はスキー部に所属しています。大学1年生だった昨シーズンは目標としていた成績は出せませんでしたが、全日本学生スキー選手権大会(インカレ)においてノルディックコンバインド(クロスカントリースキーとスキージャンプの二つを組み合わせて競う競技)で3位、スペシャルジャンプで6位と、出場した2種目で入賞しました。学校対抗の得点に少しは貢献できたと思います。しかし、ノルディックコンバインドは前半のジャンプで1位だったにもかかわらず順位を3位まで落としてしまうなど、自分の力不足を実感させられました。
 今シーズンは、昨シーズンに達成できなかった国内の試合(国民体育大会、インカレ、全日本スキー選手権大会など)で優勝することを目標に、日々練習に励んでいます。また、文武両道を貫いていきたいと考えており、スキーだけでなく勉強にも精いっぱい取り組んでいます。

先輩へのメッセージ

 私が今こうして、希望していた早稲田大学で学びたいことを学び、スキーに集中できているのも、この奨学金のおかげです。校友会の皆さま、ご支援いただき、ありがとうございます。今の自分がすべきことは、日々一生懸命学び、部活動に取り組むことだと考えています。校友の方々からのご支援を受けているということを肝に銘じ、早稲田の学生として模範になれるよう、日々精進していきたいと思います。
 そして卒業後は、私が校友会の方々に支援していただいたように、困っている学生の力になれるよう、協力したいと考えています。今後もご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

掲載日:2017年3月15日

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瀬川 桐子さん

瀬川 桐子さん

瀬川 桐子さん(基幹理工学部4年)

「校友会給付一般奨学金」に採用されて

 「校友会給付一般奨学金」の採用が決まり、早稲田大学に通うにあたって一番心配していた学費や生活費の負担を減らせるということに、親と共に大変喜びました。それと同時に、自分が頑張ることによって校友の方々に恩返しをしていきたいと強く決意したことを覚えています。4年間の学生生活は学業を第一に考えて、早稲田の名に恥じないように早稲田の代表のような気持ちで過ごそうと気を引き締めました。

現在、力を注いでいること

 私は現在、基幹理工学部表現工学科で、最先端の映像メディアを人間工学の観点から応用する研究を行っています。具体的には、映像メディアの力で人間の感情や行動を拡張させることに興味があり、現在、このテーマで卒業研究に取り組んでいるところです。入学前から興味を持っていたテーマで、研究室では日本の最先端の映像メディアに触れることができるので、毎日がとても充実していて、楽しみながら勉強しています。
 卒業後は、かねてより希望していた会社に技術職として就職します。私は、多くの人の生活や社会を豊かにする仕事をしたいと思っており、それに一歩近づくことができました。今後の目標は、自分の技術力を高め、社会に貢献していくことです。大学で学んだことを生かして、日本の最先端のメディア技術を先導していけるような人になり、日本や世界で活躍していきたいと考えています。

先輩へのメッセージ

 私が4年間早稲田大学に通うことができたのは「校友会給付一般奨学金」を頂けたからです。母子家庭で学費をどう工面するか悩んでいましたが、校友会の方々の援助で学校に通うことができ、4年間充実した学生生活を送ることができました。そして、早稲田大学でさまざまな人に出会い、早稲田の仲間というかけがえのないものを得ることができて、自分の世界がとても広がったと感じています。今までもこれからの人生でも、校友会の方々への感謝を忘れることはありません。本当にありがとうございました。これからは、早稲田で学んだことを胸に、早稲田の名を背負って頑張っていきたいと思います。

掲載日:2017年3月15日

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松岡 修史さん

松岡 修史さん

松岡 修史さん(基幹理工学部4年)

「校友会給付一般奨学金」に採用されて

 私は高校3年生のときに父を亡くしていることから、母親一人の収入で、東京で一人暮らしをしながら私大の理系学部に通うことにとても不安を抱いていました。この奨学金に採用されたことで、まずは母親の身体的、精神的負担を軽くできると、とても安心しました。また校友会の奨学生に選ばれたということに誇りを持ち、しっかりと学問に励まなくてはいけないと気が引き締まりました。

現在、力を注いでいること

 私は現在、基幹理工学部機械科学・航空学科の富岡研究室でトライボロジーに関する研究を行っています。トライボロジーとは、潤滑、摩擦、摩耗、焼付き、軸受設計を含めた「相対運動しながら互いに影響を及ぼし合う二つの表面の間に起こる全ての現象を対象とする科学と技術」です。私はその中で主に、油を潤滑剤として回転する軸を支える軸受、油潤滑ジャーナル軸受の回転特性について研究しています。油潤滑ジャーナル軸受は、モーターなどさまざまなところに使われている軸受です。学部卒業後は同研究室の修士課程に進み、油潤滑ジャーナル軸受についてさらに研究を進めていく予定です。また、修士号取得後は、機械系のエンジニアになって日本の製造業界を担う人材になりたいと考えているので、大学院ではエンジニアとしての基礎を築くため、研究にいっそう励みたいと思います。
 課外活動では、早稲田大学書道会という、会員が80人近くいる公認サークルに所属しています。非常に活発に活動していて、新歓期のキャンプ、夏休みの合宿のほか、会員が日々の練習で作成した作品を展示する展覧会を年に2回開催しています。この展覧会は学生の書道展では日本一の規模といわれています。2月に私の代が運営する卒業制作展覧会を2月に開催するので、今はそれに向けて、仲間たちと最後のサークル生活を送っています。

先輩へのメッセージ

 校友会の先輩方から頂いた奨学金のおかげで、早稲田大学で研究、サークル活動に集中することができ、とても充実した学生生活を送っています。本当にありがとうございます。私も社会人となり校友となったら、先輩方と同じように後輩たちのために貢献していきたいと思います。

掲載日:2017年1月16日

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佐久山 彩さん

佐久山 彩さん

佐久山 彩さん(法学部3年)

「めざせ!都の西北奨学金」に採用されて

 私は高校生のとき、早稲田大学を第一志望にしていましたが、懸念していたのが私立大学ゆえの学費の高さでした。そんなときに、この奨学金の存在を知りました。返還する必要がない奨学金のため、学費への心配が減り、早稲田大学への入学を前向きに考えられるようになりました。奨学金の受給が決定したときには、決定したからには合格できるように入試に向けてもっと頑張ろうという気持ちになりました。

現在、力を注いでいること

 ゼミの活動の一環として、国際商事仲裁の大会「Vis Moot」に力を入れて取り組んでいます。Vis Mootとは、架空の二つの会社が争っているという設定の事例問題をもとに、その紛争を学生が弁護士役となって弁論をして、法律論の構成や弁論のパフォーマンスを競う大会です。毎年、香港とオーストリアのウィーンで開催されています。この大会に向けて、20人ほどのチームで取り組むのですが、まず約4カ月かけて弁護人としての主張をまとめた書面を作成します。主張の根拠になる条文や判例、学説を探しながら、最終的には英語で作成します。書面作成のほかに、弁論の練習も行います。15分という制限時間の中でこちらの主張を言い切り、仲裁人からの質問に対しても乗り切れるよう、想定される質問を考えながら練習します。
 私は将来、国際取引に関わる仕事をしたいと思っています。このVis Mootに取り組むことで、国際取引の実務や法律に関する知識を身に付けたいと考えています。英語力も必要になるので、これからの目標は、英語を使って仕事ができるくらいの力を身に付けることです。

先輩へのメッセージ

 校友の皆さまのご支援のおかげで、早稲田大学で学生生活を送ることができています。本当にありがとうございます。普段の授業はもちろん、海外で開かれるVis Mootの大会への出場や、留学などの希望が実現できるのも、この奨学金のおかげです。学生時代は自由に使える時間がたくさんあるので、その時間を有意義に使って、これからも興味を持ったことにはどんどん挑戦していきたいです。そして、将来の目標を達成できるように、国際的な経験を積んで、英語のスキルを高めていきたいと思います。

掲載日:2017年1月16日

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東 理恵さん

東 理恵さん

東 理恵さん(政治経済学部4年)

「めざせ!都の西北奨学金」に採用されて

 私は地方出身でかつ母子家庭であるため、大学進学に当たって経済的な不安はとても大きなものでした。「めざせ!都の西北奨学金」は入学前予約採用給付型の奨学金ですので、採用のご連絡をいただいたときはまだ受験生でしたが、とてもうれしかったですし、経済的な不安が軽減されたことで、受験勉強をそれまで以上にがんばる大きなモチベーションになったことを覚えています。

早稲田大学に入って良かったと感じること

 私には聴覚障害があり、講義を聞き取ることができません。そのため、障がい学生支援室から、講義を受ける際に支援者を派遣していただいています。聴覚障害者に対する支援の方法は、先生が言っていることをタイピングしてもらう「PC通訳」、「ノートテイク」(代筆)、「手話通訳」がありますが、私は主にPC通訳を利用しています。
 私にとって、障がい学生支援室はただ単にサポートをしていただいている場であるというだけではなく、自分の居場所と感じられる場になっています。最近、支援室主催の交流会の幹事として企画に携わりました。交流会の企画をする際には、視覚障害、聴覚障害、車いすの方など、さまざまな障害がある方に楽しんでいただけるような配慮をしたほか、日本語でのコミュニケーションが難しい留学生への英語通訳も用意しました。本当にうまくできるのだろうかとみんなで悩み、大変な時期もありましたが、何度もミーティングと調整を重ねた結果、当日はさまざまな方が集まってくださり、思い出に残る大変素晴らしい交流会になりました。
 私のような障害があるマイノリティーの学生であっても、自分の居場所と感じられる場に巡り合うことができ、その活動に対して仲間たちと打ち込む機会を得られたということを考えると、やはり早稲田大学を選んだことに間違いはなかったと、心からうれしく思っています。

先輩へのメッセージ

 校友の皆さま、いつも大変お世話になっております。先輩方のおかげで充実した学生生活が送れていることを胸にとどめ、残りの学生生活も自己研鑽(けんさん)に励みたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

掲載日:2016年11月15日

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竹原 由梨さん

竹原 由梨さん

竹原 由梨さん(スポーツ科学部4年)

「めざせ!都の西北奨学金」に採用されて

 「めざせ!都の西北奨学金」の給付が決まったときは、まだ早稲田大学への入学が決まる前でした。国立大学も受験していた私は、憧れと希望を抱いて早稲田大学の受験を予定していましたが、奨学金がなければ、たとえ合格したとしても入学することはできませんでした。この奨学金が受け取れると分かったとき、早稲田大学が憧れの大学から本気で行きたい大学へと変わり、そこから一段と勉強へのモチベーションが上がりました。長く苦しい受験勉強ではありましたが、「めざせ!都の西北奨学金」のおかげで、そのつらい時期を乗り越え、早稲田大学に合格することができたと思っています。

現在、力を注いでいること

 私は現在、高等学校の保健体育教員を目指して日々勉強しています。7月から始まった教員採用試験では、地元である岡山県と東京都の試験を受験しました。一次試験は岡山県、東京都ともに通過しましたので、9月現在は合格発表を待つのみとなっています。
 大きな試験を終えた今、少し肩の力を抜いているところですが、卒業論文にも少しずつ取り掛かっています。卒業論文では体育の授業について研究するので、教師を目指す身としてしっかりと取り組んでいきたいと思います。
 また、私は現在同好会で陸上競技の活動をしており、年末には都内の中学校で駅伝の指導をさせていただく予定があります。その指導を通して、子どもたちに走ることを好きになってもらうことが直近の目標の一つです。そして、社会に出てから教師として活躍できるよう、多くの経験を積んでいきたいと思います。

先輩へのメッセージ

 「めざせ!都の西北奨学金」があったからこそ、私は早稲田大学に入学し、充実した大学生活を送ることができました。校友会の皆さまには本当に感謝しております。ありがとうございます。この奨学金には夢を現実に変える力があります。私もその力で夢をつかんだ一人です。これからもこの奨学金が継続し、日本中、世界中で活躍する早稲田生が出てほしいと願っています。今後は、私も校友会の一員として「めざせ!都の西北奨学金」を皆さまとともに支え、盛り上げていけたらと思っています。

掲載日:2016年11月15日

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河野 淳平さん

河野 淳平さん

河野 淳平さん(商学部3年)

「めざせ!都の西北奨学金」に採用されて

 早稲田大学の受験前に採用が決まったのですが、北九州に住んでいた私にとって、奨学金は私立である早稲田大学への進学を後押ししてくれるサポーターのような存在でした。私を奨学金の対象者として採用してくださった早稲田大学に絶対に合格したいという思いがますます強くなったことを、今でも鮮明に覚えています。

現在、力を注いでいること

 私は、訪問看護を行うベンチャー企業で1年3カ月ほどインターンに取り組んでおり、主に営業や新規事業のアシスタント、社長の打ち合わせへの同席や助成金の申請など、幅広い仕事に携わっています。もともと経営者への憧れや起業への関心があってインターンを始めたのですが、活動を継続していく中でヘルスケアへの興味が深まり、ビジネスの面白さに気付きました。社長代理として、大企業5社に対してアライアンスを目的としたプレゼンテーションを行ったことは自信につながっています。また、株式会社リブセンスの村上太一社長を輩出した早稲田大学のビジネスプランコンテストでは、訪問看護の現場で気付いたニーズに基づいて作成したビジネスプランで優勝することができました。
 これからの目標は、日本を代表する経営者になることです。自らが先頭に立って世の中に新しい価値を生み出し、持続的に発展するビジネスを創造できる人間になれるよう、座学としての商学部の授業や実学としてのインターンに取り組み、人間性を磨き、日々目標に向かって頑張ってまいります。

先輩へのメッセージ

 私が早稲田大学で不自由なく充実した生活を送ることができているのも、校友会のご支援あってのことです。いつも手厚いご支援をいただき、誠にありがとうございます。先輩方から見て、早稲田大学の学生として恥じないような学生生活を送ることが、現在学生である私にできる先輩方への恩返しだと思っています。社会に出てからは、今度は私が未来の早稲田大学を後押しできるような支援を行いたいと意気込んでいます。
 先輩方にとって自慢の早大生になれるよう、残り1年半の学生生活を全力で楽しみながら成長していきたいと思います。

掲載日:2016年9月15日

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三浦 みなみさん

三浦 みなみさん

三浦 みなみさん(文化構想学部4年)

「校友会給付一般奨学金」に採用されて

 早稲田大学に合格したことはもちろんうれしかったのですが、家庭は経済的に余裕がなく、地方から上京して一人暮らしをすることは、とても現実的だとは思えませんでした。しかし、奨学生として採用していただいたことで4年間早稲田大学に通い続けることが夢ではなくなり、しっかり勉強に打ち込めるという安心感と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

現在、力を注いでいること

 3年生から中国語に興味を持って勉強を始め、早稲田のプログラムで2度台湾に短期留学しました。台湾では語学の勉強ができただけでなく、文化を体感することができました。現在も、なるべく中国語を聞いたり話したりするように努め、中国語を使うアルバイトもしています。将来は、中国語を使って日本と中国語圏の橋渡しができるような仕事に就きたいと思っています。
 私の所属している文化構想学部の文芸ジャーナリズム論系には、現役の作家や歌人、評論家の先生方がいらして、どの授業もとても刺激的です。所属しているゼミでは、ゼミ生が書いた小説を皆で批評し合ったり、年の終わりに皆の小説や文芸評論をまとめたゼミ誌を発行したりしています。私は高校生のときから小説を書いており、ずっと早稲田大学の文芸ジャーナリズム論系に入りたいという気持ちがあったので、現在こうして自分の創作した小説や詩、短歌などに対して先生方からアドバイスをいただけることは幸せなことだと感じています。最近では、大変うれしいことに、詩の月刊誌に自分の書いた詩が掲載されました。これからも、創作だけは休まず続けていきたいと思っています。

先輩へのメッセージ

 ご支援をいただき、本当にありがとうございます。もし、校友会の奨学金がなかったら、4年間余裕を持ってしっかりと勉学に取り組めていたかどうか分かりません。それくらい校友会の存在は私にとって大きなものです。また、稲門祭のときに先輩方と交流できることも非常にうれしく思っています。将来は、私も早稲田で学ぶ後輩たちの手助けとなるようなことができたらと考えています。

掲載日:2016年9月15日

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元津 志緒さん

元津 志緒さん

元津 志緒さん(スポーツ科学部2年)

「安部磯雄記念校友会奨学金」に採用されて

 採用が決まったことが非常にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいでした。それと同時に、これから始まる早稲田での学生生活を全うし、自分の成長した姿をもって恩返ししていこうと思いました。

現在、力を注いでいること

 現在、ヨット部に所属し、日本一を目指して活動しています。私は小学1年生のとき、兄の影響でヨットの活動を始めました。高校時代に日本一を経験したこともあり、大学でもう一度日本一を目指したいと思い、早稲田大学に入学しました。
 部活動の練習は、授業がある期間は、金曜日から日曜日にかけて神奈川県の葉山や八景島を拠点として合宿を行い、平日は個人でトレーニングをして筋力アップや体力向上に励んでいます。授業期間外は長期合宿を行い、技術の向上に努めるだけではなく集団生活からさまざまなことを学んでいます。合宿で行う練習は主に海上練習で、朝8時から夕方17時まで練習を行い、その後、トレーニング、ミーティングをして1日を終えます。海で練習できる時間は限られているため、大切にしています。
 試合の前には皆で円陣を組んで『紺碧の空』を歌うのですが、「早稲田らしさ」を感じますし、早稲田の一員として戦えることをとても誇りに思います。また、応援部をはじめ応援してくださる方々が身近にいることを毎回うれしく思うと同時に、他大学にはない早稲田の力を感じ、早稲田大学で部活動をすることができて良かったと感じています。
 ヨット部は全日本学生ヨット選手権で2連覇しており、今年は3連覇をかけて戦います。3連覇という結果を歴史に刻めるように、日々精進していきたいと思います。また、私のもう一つの目標は、全日本学生女子ヨット選手権で優勝することです。いつも応援してくださる方々へ良い結果を報告できるよう、今後も全力を尽くしていきます。

先輩へのメッセージ

 いつも多大なご支援を頂き、ありがとうございます。今、私が部活動に取り組み、勉学に励むことができているのは、先輩方の支えのおかげであることを忘れずに、今後も学生生活を送りたいと思います。卒業後は先輩方と同じように校友会の一員として早稲田大学に貢献できたらと考えています。

掲載日:2016年7月15日

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大野 希甫さん

大野 希甫さん

大野 希甫さん(法学部3年)

「校友会給付奨学金」に採用されて

 東日本大震災によって、私の生活は一変しました。そういった状況の中、「校友会給付奨学金」を受給することができたのは非常に幸運なことだったと思います。
 受給が決まった後、校友会の奨学金がどのように成り立っているのかを調べました。校友の方々が納めている会費や、毎年開催されている稲門祭の記念品の売り上げを含む収益など、さまざまな形で支援されていると知り、先輩方からのご支援に本当に感謝しています。

現在、力を注いでいること

 高校時代から法律に興味があったため、大学では法学部に進みました。早稲田大学で民法や刑法、憲法と、さまざまな分野の講義を受けていますが、特に国際私法に関心があり、現在、国際私法のゼミに所属しています。ゼミでは、国家間における私法関係の調整問題を中心に、相続や婚姻など現在のグローバル化の時代を反映して、ますます重要になっている問題について学んでいます。法律科目以外では、1年生から英語とスペイン語を履修しています。スペイン語は大学に入学してから習い始めました。授業では単に語学としての学習だけでなくスペイン語圏の文化も学ぶことができるので、もともと外国語の学習は好きだったのですが、より熱心に取り組むことができています。将来は、この国際私法と語学の学習成果を生かせるよう、貿易関係の仕事に就きたいと考えています。

先輩へのメッセージ

 卒業された先輩方から奨学金の支援をしていただいていることに、奨学生の一人として、ここで改めて感謝いたします。
 早稲田大学は、さまざまな趣味や目的を持った多くの学生に出会うことができるだけでなく、自分では持ち合わせていなかった考え方や発想を養うことのできる環境があります。また、積極的に留学生を受け入れているので、留学生と交流を図る機会が非常に多いことも魅力の一つです。そうした環境の中、勉強や趣味において刺激し合える友人に出会えたことを大変幸せに感じています。
 卒業後は校友会員として、自分のように奨学金を必要としている後輩を積極的に支援していきたいと思っています。

掲載日:2016年7月15日

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安嶋 千晶さん

安嶋 千晶さん

安嶋 千晶さん(スポーツ科学部2年)

「安部磯雄記念校友会奨学金」に採用されて

 採用が決まったときは、非常にうれしく思うと同時に、責任も感じました。奨学金という大きな支えに助けてもらうばかりではなく、その支援に恥じぬような行動をとっていかなくてはならないと感じました。

現在、力を注いでいること

 何よりも精一杯努力しているのは部活動です。私はスポーツ推薦で早稲田大学に入学し、ウエイトリフティングをしています。夢は、卒業1年後に開催される東京オリンピックに出場することなので、大学時代の4年間で成長できるよう、日々練習に励んでいます。
 練習は週5日、試合は人によって異なりますが、だいたい2カ月に1回あります。ウエイトリフティングの練習では1日約200回バーベルをもち上げるのですが、それをほぼ毎日続けていると、ものすごい回数になります。しかし、試合でもち上げることができるのは、たったの6本。その6本に、それまでの全てを懸けなければならない。それがこの競技の最大の魅力だと思います。
 早稲田大学に入学したのは、尊敬している先輩がいたことと、ウエイトリフティングで知り合った仲の良い同級生が早稲田への進学を希望していて、私も一緒に頑張りたいと考えたことが理由です。実際に同じ練習場で練習してみると、多くの尊敬する先輩や切磋琢磨し合える同級生のおかげで、つらい練習でさえ楽しくこなすことができています。1年生のときは膝の手術をし、何も結果を残せなかったので、それを挽回できるよう2年生からは大活躍をすることが目標です。

先輩へのメッセージ

 奨学金という支援をしていただいていること、心から感謝しています。両親に金銭面で多大な負担をかける学生生活になってしまうかと思われましたが、校友会の皆さまの援助により、楽しく充実した学生生活を送ることができています。
 将来は現在学んでいることを生かし、私も先輩方のように、後輩の力になれるような偉大な大人になりたいと思います。

掲載日:2016年5月16日

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柏原 あやめさん

柏原 あやめさん

柏原 あやめさん(教育学部3年)

「校友会給付奨学金」に採用されて

 入学前、早稲田大学か、学費が安い他の大学か、どちらに進学するのかを悩んでいました。そのころ、父が転職し収入が不安定となり、母も父方の祖父の面倒を見るために働けないという状況でした。兄が早稲田大学に通っているなか、私まで早稲田に進学していいのかという思いがあったのです。しかし、早稲田大学教育学部のカリキュラムに興味をもっていたため、悩んだ結果早稲田に進学しました。その後、校友会給付奨学金への採用が決まり、家計への負担を減らすことができ、よりいっそう学業に打ち込めるようになりました。

現在、力を注いでいること

 大学では心理学を専攻しています。以前、ニュースで見た少年犯罪の事件で、犯罪心理学に興味をもつようになったことがきっかけです。
 授業の一つに心理学を活用したアセスメントの仕方を学ぶ授業があったのですが、大学で学んだ理論を学校や矯正教育など諸問題の解決にうまく生かすのは非常に難しいと感じました。昨年度は、グループワークや授業内の発表を通して、少しずつ訓練することができたので、今年度はゼミに入り、よりアセスメントの腕を磨きたいと思います。そして、卒業後は少年鑑別所や家庭裁判所で、犯罪を起こしてしまった人や家庭内に問題を抱えている人を援助する専門家になりたいと思っています。

先輩へのメッセージ

 このたびは「校友会給付奨学金」の奨学生に選んでいただき、本当にありがとうございます。この奨学金のおかげで、学費の負担を減らすことができただけでなく、稲門祭の手伝いを通して、普段交流する機会のない地方出身の早稲田生や、自分とはまったく違うことに取り組む学生、また、社会で活躍するOB・OGの方々と出会うことができました。自分とは異なる価値観をもつ方や社会人の方との交流を通して、新たな視点をもつことができ、とても貴重な体験をさせていただいていると実感しました。
 学生生活は残り2年ですが、校友会の皆さまに支えていただいていることを忘れず、精進していきたいと思います。

掲載日:2016年5月16日

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斉藤 加奈子さん

斉藤 加奈子さん

斉藤 加奈子さん(先進理工学部2年)

「めざせ!都の西北奨学金」に採用されて

 私は高校まで北海道に住んでいたので、早稲田大学に通うためには上京しなければなりませんでした。また理系学部は学費が高いため、将来の夢のために必須と聞いていた大学院進学も経済的に諦めなければならず、つらく感じていました。しかし、この「めざせ!都の西北奨学金」に内定が決まり、4年間継続して受給できることを聞き、「大学院へ行けるかもしれない、夢を諦めなくてもいいんだ」と大変うれしい気持ちになりました。

現在、力を注いでいること

 今、一番熱心に取り組んでいることは、分子細胞生物学の勉強と乗馬ライセンスの取得です。私は、高校時代、物理と化学を選択していたので、大学入学当初は授業についていけずとても苦労しました。しかし、授業が進んでいくと、体のなかで何が起こっているのか、どのような物質が関わっているのかがわかるようになり、「生物ってこんなに楽しかったんだ」と思うようになりました。また、最近サークルに入って乗馬を始めたのですが、卒業までに乗馬ライセンスを取ることを目標に頑張っています。これからは、勉強とサークルをしっかり両立させて充実した大学生活を過ごしていきたいと思います。

先輩へのメッセージ

 校友会の皆さんのおかげで奨学金を受給できていることに、とても感謝しています。大学入学当初は、アルバイトをして生活していたのですが、空き時間で働くとなると朝4時に起きなければならず、すぐに勉強との両立が難しくなりました。しかし、現在はこの奨学金のおかげで、アルバイトを辞めてより勉強に集中することができ、大学生活を楽しむことができています。また、この奨学金がなければ、卒業後の大学院への進学も諦めなければならなかったと思います。
 今は支援を受けているだけでまだ何もお返しができていませんが、卒業後は私も校友会の一員として早稲田の学生を助け、皆さんに恩返しをしていきたいと思います。

掲載日:2016年3月15日

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福田 涼介さん

福田 涼介さん

福田 涼介さん(国際教養学部1年)

「校友会給付奨学金」に採用されて

 僕は家庭の事情で、学費は自分自身で払うという約束で大学に入学しました。そのため、「校友会給付奨学金」の受給が決まった時は、「これで勉学に集中することができる」ととてもうれしく思いました。そして、この奨学金が、学費の心配をすることなく、自分が将来必要な知識を学ぶための環境をつくり出してくれました。
 早稲田大学に入学してとくに良かったことは、早稲田出身で起業家になられた方が多くいらっしゃるため、たくさんの先輩方と会い、成功談、失敗談などを聞く機会が多くあることです。早稲田の学生であると快く会って、意見やお話を聞かせてくださいます。このように新しい人材を育てようという姿勢は起業家を多く輩出している早稲田にしかできない、そして早稲田にしかない『早稲田らしさ』だと僕は思います。

現在、力を注いでいること

 現在、僕は今この世のなかで最も必要な第二の言語ともいわれているプログラミング言語を学んでいます。今、僕たちの生活はあらゆるITに支えられ、ITは人間が生活する上で必要不可欠なものになってきました。例えば、連絡手段では、メールだけではなくLINEなどのアプリが登場し、それらのSNSで電話番号を知らなくても電話で通話できるなど、ITによって生活が変わってきています。僕はそういった新しい体験を自分の手でつくり出そうと努力しています。今は株式会社メルカリという会社で開発インターンとして働いていて、早稲田大学卒業生の山田進太郎社長のもと、アプリ開発を行っています。

先輩へのメッセージ

 このたびは「校友会給付奨学金」の奨学生に選んでいただき、本当にありがとうございます。この奨学金のおかげで、とても貴重な体験を得ることができています。これからも自己の成長に力を尽くし、将来はこのご恩を校友会の皆さまのように後輩に繋げていきたいと思います。

掲載日:2016年3月15日

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中村 友香さん

中村 友香さん

中村 友香さん(教育学部2年)

「めざせ!都の西北奨学金」に採用されて

 私の家庭は経済的に豊かとはいえず、本来なら早稲田大学に入学することはできませんでした。しかし、受験の手続きの際にこの奨学金の存在を知り、応募しました。内定通知が届いた時期がセンター試験の前だったため、受験勉強の最後の追い込みに専念することができ、無事奨学金を受給することができました。

現在、力を注いでいること

 私は現在、教育学部国語国文学科に所属しています。高校時代に古典の奥深さに魅了され、それと同時に教師も目指したいと思っていた私は、この学部を選ぶことに迷いはありませんでした。学科のクラスメートには、私と同じように中古文学が好きな人や、国語の教員志望者が多く、互いに考えを交わして切磋琢磨しています。今後は、『源氏物語』をはじめとした中古文学を詳しく学び、理解を深めていきたいと思っています。
 課外活動では、私は「アナウンス研究会」というサークルに所属しています。将来教師を目指すにあたって必要となる、聞き取りやすい話し方や、わかりやすい話の構成などを学んでいます。現在はスポーツ実況に力を入れて活動しており、日曜日は明治神宮球場に赴き、バックネット裏2階席のスタンドで東京六大学野球の試合を生で実況するという、大変やりがいのある活動を行っています。
 将来は、高校の国語の教員になることが目標ですが、最近ではスポーツ、とくに高校野球に携わる仕事にも興味があります。残りの大学生活で自分の方向性を決めていきたいと思います。

先輩へのメッセージ

 校友会の先輩方からいただく奨学金のおかげで、私は今こうして早稲田大学で学ぶことができており、校友の皆さまには日々感謝しております。いただいている奨学金は学費に充てており、家庭の経済的な負担を軽くすることができています。これからも一層勉学に励んでいきますので、ご支援のほどよろしくお願いします。

掲載日:2016年1月15日

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池田 真帆さん

池田 真帆さん

池田 真帆さん(商学部2年)

「めざせ!都の西北奨学金」に採用されて

 私の家庭は母子家庭のため、奨学金なしでは進学が非常に厳しい状況でした。そのため、予約奨学生として封筒を受け取った際、「経済的負担を理由に大学進学をあきらめなくてもよいのだ」という安心感と、早稲田への憧れをもったことを覚えています。経済的困窮者にも学びの門を開き、万人に高等教育の機会を与えてくれる早稲田の懐の深さがとてもうれしく、温かさを見つけたような気持ちになりました。また、早稲田に合格したい、という気持ちを改めて強くもつようになりました。

現在、力を注いでいること

 将来は日本の観光業の発展に貢献していきたいと考えているため、商学について学びながら、かねてより興味をもっていた観光業についても学んでいます。
 その一環として東京ディズニーリゾートでのアルバイトを始め、一年が経ちました。キャストとして接客の最前線に立つなかで、お客さまと関わる姿勢がどうあるべきかを日々学んでいます。今後、理論面、実践面双方から、観光という幅広い分野についての理解を深めていけたらと思います。
 また、2年生の春からは新しくイタリア語の授業を受けており、春休みにはイタリアへの短期留学も決まっています。世界遺産最多保有国である観光大国から、観光立国のあるべき姿勢を吸収し、将来のキャリアの糧としたいです。

先輩へのメッセージ

 早稲田に入ってよかった、と思えることの一つに、選択肢の多さがあります。主体的に行動しさえすれば大抵のことはなんでもできますし、多種多様な人々に出会えるところが他大学にはない魅力だと思います。また、私は現在、学生寮「WISH」で生活をしています。他学部の友人や先輩に恵まれ、また、独自のプログラムへの参加を通じて、一人暮らしでは経験できなかったであろう有意義な寮生活を送ることができています。
 校友会の先輩方のご支援により、自身では決して得られなかった選択肢をもつことができました。いただきました未来への投資に感謝いたします。

掲載日:2016年1月15日

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市井 杏さん

市井 杏さん

市井 杏さん(文化構想学部2年)

「めざせ!都の西北奨学金」に採用されて

 早稲田出身の高校の担任から、早稲田大学を勧められていましたが、両親からは国立大学と比べて学費が高いため私立大学に行くことを反対されていました。しかし、学校にあった「めざせ!都の西北奨学金」のチラシを見て応募したところ、内定をいただくことができました。そのときは、うれしかったと同時に、何としても合格しなくてはいけないという気持ちになりました。

現在、力を注いでいること

 早稲田祭運営スタッフの一員として活動をしています。この原稿を書いている9月現在、11月7日・8日に開催される「早稲田祭2015」に向けて準備を進めており、1日目の夕方に早稲田大学構外を一周するパレードの企画立案を行っています。パレードには毎年、早大生のみならず校友の皆さまにもご参加いただいていますが、パフォーマンスで「都の西北」を彩る、早稲田らしさが詰まったとても誇れる企画です。
 昨年「早稲田2014」において、私は校友の皆さまが参加される隊列の担当でしたが、当日は15名の校友の方々に参加していただき、早大生と校友の皆さまの良い交流の機会になったと思っています。

先輩へのメッセージ

 校友の皆さま、いつもお世話になっております。また、「早稲田祭2015」においても校友の皆さまからのご支援をいただき、運営することができております。本当にありがとうございます。
 「早稲田祭2014」において、直接校友の皆さまとお話をする機会がありましたが、先輩方が早稲田を愛し、私たち現役早大生に対して期待を寄せてくださっていることも感じました。そのような早稲田への熱い思いによってこの奨学金は成り立っているのだと思います。
 皆さまからのご支援である「めざせ!都の西北奨学金」のおかげで、私は早稲田の地で学び、楽しい大学生活を過ごせております。皆さまの思いを決して無駄にしないよう、後悔のないよう、これからも早稲田でしか学べないこと、できないことに取り組んでいきたいと思います。将来はこの早稲田大学で学んだことを生かせるような仕事に就き、今まで育ててくれた親に孝行したいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

掲載日:2015年11月16日

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坂倉 光祐さん

坂倉 光祐さん

坂倉 光祐さん(教育学部4年)

「校友会給付奨学金」に採用されて

 私は4人兄弟の長男で、両親と祖母を合わせて7人家族のため、とくに学費の支出は家計を非常に厳しくしています。そのなかで、2年生のときには「稲門祭奨学金」、3年生のときには「校友会給付一般奨学金」、そして今年は「校友会給付奨学金」と、校友会からは3年間にわたり給付奨学金をいただくことができました。おかげさまで学費など金銭面での不安が軽減され、無事に卒業の年まで不自由なく大学生活を送ることができ、家族ともども喜び、心から感謝しております。ありきたりな言葉ではありますが、残りの学生生活を校友会奨学生としてふさわしいものにできればと思います。

現在、力を注いでいること

 卒業研究は、一度は取り組みたいと思っていた環境レベルでの生物学を学ぶため、環境生態学の研究室で森林の研究をしています。卒業後は、他大の大学院に進学し、大きく分野を変えて分子生物学の研究をする予定です。将来も職業として研究を続けていければと思っていますが、もし自分の希望した職に就けなかった場合には、人前で何かをしたり人に教えたりすることが好きなので、後輩たちの希望を支えられるような職業に就けるように教職課程も履修しています。現在、教員免許取得に向けていよいよ大詰めを迎えているところです。
 そのほかにも、学外では、高校時代に出場した生物学オリンピックの同期たちと1年生のときに立ち上げた生物系のサークルで、現在全国80人のメンバーと共に活動しています。フェアや学祭などへの出展やパーティー開催などの対外的なイベントを行っています。

先輩へのメッセージ

 おかげさまで、無事に卒業の年まで楽しく有意義に大学生活を過ごすことができました。志望する研究分野の関係で進学先は他大になりますが、卒業後は大学院に進学できることも決まり、感謝の思いでいっぱいです。稲門祭ではさまざまな分野で活躍される校友の皆さまとお話ができ、親切にしていただきました。私も将来、どこかで恩返しができるように努力していきたいと思います。

掲載日:2015年11月16日

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川口 遥香さん

川口 遥香さん

川口 遥香さん(文学部3年)

「めざせ!都の西北奨学金」に採用されて

 私は高校2年生までは、家計のことを考え、国公立大学志望でした。本心では早稲田大学に行きたいという思いがあり、オープンキャンパスに行ってその思いはいっそう強くなりました。その後、早稲田大学合格を目指して勉強をはじめたものの、「私立大学に行くことで家計に負担をかけてしまう、本当にこれでよかったのだろうか……」という思いは常につきまとっていました。そんなときに「めざせ!都の西北奨学金」の存在を知り、応募したのですが、採用が決まったときにはとてもうれしいと同時に、合格しなくては、と身が引き締まる思いがしたのを覚えています。

現在、力を注いでいること

 文学部では2年生からコースの専門分野に入り、かねてより学びたいと思っていた「日本文学」を探求しています。くずし字や和歌を学ぶことで日本語の由来や機微を知り、近現代文学では今につながる日本の思想を見ることができました。今年度からは現代日本文学を学んでいこうと思っています。現代文学のあり方は日々変わっていくものであり、さらに日本語の表現や使い方もうつり変わっていきます。古きよき日本語の美しさを保ちつつ、未来に向けて歩んでいく現代の日本語の流れを研究していきたいです。
 また、「早稲田大学アナウンス研究会」というサークルに所属し、日々活動しています。サークル活動や授業を通し、言葉の重要さ、そして言葉を使って何かを伝えることの面白さを実感するようになりました。今後、「言葉」を発展させた宣伝や広告、広報についてさらに知識を深めていき、社会の役に立てるように頑張っていきたいと思っています。

先輩へのメッセージ

 校友会の皆さまのご支援のおかげで、この恵まれた環境で学べることに日々感謝しています。大学でしか学べないような専門的で面白い授業が多く、自分の興味や視野が広がっていくのを日々感じます。
 このご支援にいつか恩返しできるよう、これからも一生懸命学業に励み、たくさんの経験を積んでいきたいです。社会に出たとき早稲田の名に恥じぬような人間になるため、感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいです。

掲載日:2015年9月15日

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佐伯 厘咲さん

佐伯 厘咲さん

佐伯 厘咲さん(社会科学部2年)

「めざせ!都の西北奨学金」に採用されて

 早稲田大学からの封書が届いたのは11月か12月ごろでした。封書が思った以上に薄かったので「落ちたんだな」と思い、落胆しました。本来の学費では日本学生支援機構からの奨学金を加えても家計では賄えないと高校生ながらにわかっていたので、「めざせ!都の西北奨学金」に採用されなければ早稲田を受験せず、国公立だけ受けようと決めていたからです。封書を開いて内定がわかったときには、安堵につつまれました。受験で忙しいなか、自分で奨学金を探し出して申し込みをし、正直辛かった時期もありましたが、この内定通知のおかげで元気をもらい、残り数カ月の受験勉強に打ち込むことができました。

現在、力を注いでいること

 サークル・ゼミ・教育社会学の勉強、3つの活動に力を注いでいます。
 サークルでは、広島学生稲門会の幹事長を務め、慶應義塾大学との交流のほか、全早連の活動に参加しています。OB・OGの方々には、大変お世話になっており、幹事長としてまた早大生として感謝してもしきれません。今度は私が幹事長としてサークルの後輩や未来の早大生に何か協力できることを見つけていきたいと考えています。
 ゼミでは、社会科学部の多賀ゼミナールで平和学の勉強をしています。本当に知識が多く思考力の高い先輩・同期ばかりで、授業のたびに圧倒されています。世界の平和のためにどうしたらいいのか、平和とは何なのか、人類の永遠のテーマを解決すべく日々学んでいます。
 3つ目に、私は将来教育関係の仕事に就きたいと思っており、教育社会学について自主的に勉強をしています。私は、両親、学校と環境に恵まれて、学ぶ楽しさを知り、学びを続けることができていますが、世の中には学ぶ楽しさを見出すことさえできずにいる子どもたちがたくさんいます。日本に住むすべての子どもたちが平等によりよい学びを習得できるように、見識を広げていきたいと思います。

先輩へのメッセージ

 校友会の皆さま、奨学金によるご支援をいただき、ありがとうございます。多くの先輩方の支えのおかげで充実した学生生活を過ごせていることに、言葉では表しきれないほど感謝しています。今度は私が誰かを支えたい、日本の教育に携わりたい、そう思えるようになったのも、校友会の皆さまのおかげです。今年度も勉学に励んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

掲載日:2015年9月15日

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岡部 翼さん

岡部 翼さん

岡部 翼さん(社会科学部2年)

「めざせ!都の西北奨学金」に採用されて

 母子家庭に育ち、かつ大学生活のなかで挑戦したいことが多い私にとって、最も心配していたことが学費などの経済面でした。「めざせ!都の西北奨学金」の内定通知が届いたときは、大学生活のなかで自分の可能性を広げる機会をより多くもてるようになったことを大変うれしく思いました。

現在、力を注いでいること

 ゼミの活動を中心として国際関係論を学んでいます。学外においては、「十大学合同セミナー」という、各大学の国際関係論を学ぶゼミに所属する学生が集まる活動に参加しています。他大学の学生と合同で、現在の国家間に存在する諸問題について議論し、共同論文を執筆する活動からはとても刺激を受けています。将来は、大学院に進学して国際政治学の研究者を目指していきたいと考えています。
 また、サークルでは「早稲田ライフセービングクラブ」に所属し、ライフセービング活動に参加しています。海水浴場やプールなど水辺の事故をなくそうと、ライフセーバーの一人として心肺蘇生法やファーストエイド、レスキューの訓練を行っています。私は千葉県の九十九里で夏の間海水浴場の監視をしていますが、海水浴に来られたお客さんに楽しい夏の思い出をつくっていただけることを喜びとしています。

先輩へのメッセージ

 校友の皆さま、このような学生にとって大変有意義な奨学金を与えていただき、ありがとうございます。「都の西北奨学金」は学業における書籍の購入費用やライフセービング活動の参加費に充てさせていただいており、私の早稲田大学での大学生活は「都の西北奨学金」に支えられています。
 この奨学金のおかげで、さまざまな活動に参加し、多様な個性をもった人たちと出会うことができています。また、改めて大学生活のなかで自分がやりたかったことは何かを考える機会を得ることができ、大変感謝しています。多くの方に支えられて大学に通うことができている喜びをかみしめ、支えてくださった方々に還元できるように成長していきたいです。

掲載日:2015年7月15日

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後藤 夕希奈さん

後藤 夕希奈さん

後藤 夕希奈さん(創造理工学部2年)

「めざせ!都の西北奨学金」に採用されて

 私の家は母子家庭であり、私立大学を受験するにあたって経済的な不安が少なからずありましたが、「めざせ!都の西北奨学金」に採用していただいたことで、安心して勉強に専念することができました。
 現在、私は建築学科に所属しており、大学の学費以外にも模型の材料や製図用具に費用がかかるため、昨年いただいた奨学金は学費や、建築課題の費用として使わせていただきました。ご支援により学費に対する心配が減り、課題に集中して取り組むことができたため、昨年1年間で大きく成長できたと実感しております。

現在、力を注いでいること

 現在、「人のためになる素晴らしい建築とは何か」という疑問を抱いており、その答えを探るべく、書物や課題を通して日々努力をしています。また、建築に関連した色彩の知識を増やすため、春休みを利用してカラーコーディネーターという資格の勉強をしました。大変興味深い内容で、今年中には1級まで取得したいと考えています。また、「理工展連絡会」というサークルに所属し、新入生を対象にした理工キャンパスや理工学生に関する雑誌の制作や、理工展開催に向けての準備を行っています。仲間と協力しながら活動をすることに、大変やりがいを感じています。学外では、「湧源」という団体の勉強会や合宿に参加し、他大学他学部の学生が研究している内容を聞き、また自らの考えを発信することで大変よい刺激を受けています。
 将来は、1級建築士の資格を取得し設計の仕事に携わる、もしくはインテリアデザイナーになるという二つの道を考えています。いずれにしても、人々の生活に寄り添った空間を提供できるようになりたいです。そのためにも、今まで以上に努力を重ね、勉学・課題に取り組んでいきたいと考えています。

先輩へのメッセージ

 現在、校友会の皆さまからご支援を賜り、早稲田大学で学問に励めることを大変幸せに感じるとともに、皆さまに深く御礼申し上げます。私のアルバイトでは自分の生活費を補うだけで精一杯ですが、奨学金をいただくことで安心して勉学に取り組めていることを大変うれしく思っています。これからも皆さまへの感謝を忘れずに、早稲田での時間を大切にし、充実した毎日を過ごせるよう努力していきたいと思います。

掲載日:2015年7月15日

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渡邊 麻由さん

渡邊 麻由さん

渡邊 麻由さん(人間科学部2年)

「めざせ! 都の西北奨学生」に採用されて

 私は、高校入学時から早稲田大学へ進学するのが夢でした。「めざせ!都の西北奨学生」に選んでいただき、とても光栄に思うのと同時に、大学に入学したらより一層勉学や課外活動に励もうと思いました。
 現在、早稲田大学の学生として、都の西北奨学金の奨学生として生活できることに大きな喜びを感じています。将来は臨床心理士として得意の英語を生かしながら社会に貢献したいと考えており、その目標を達成できるよう勉学に励んでいます。早稲田大学はさまざまなことに自主的に取り組む人が多く、同じ学部の友人はもちろん、他学部の友人からも興味深い話をたくさん聞くことができ、日々刺激を受けています。

現在、力を注いでいること

 私は現在、日本学生協会(JNSA)基金という学生団体に所属しています。本基金は、全国の中学生に英語の楽しさを知ってもらうことを目標に、英語弁論大会や各種キャンペーンを行っており、私は自身が大好きな英語を中学生にも好きになってもらえたらという思いで活動しています。
 個性的な仲間に囲まれて活動していると日々学ぶことが多く、それらを少しでも自分の成長につなげていけたらと思います。今年度の大会では、私も責任のある仕事を任せていただけることになったので、悔いのないよう、精一杯頑張ります。

先輩へのメッセージ

 校友会の方々の多大なご支援に厚くお礼申し上げます。皆さまのご厚意にこたえられるよう、勉学においても、大学外で所属している学生団体の活動においても努力し、充実した大学生活にしていこうと思います。

掲載日:2015年5月15日

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功刀 紀樹さん

功刀 紀樹さん

功刀 紀樹さん(基幹理工学部2年)

「めざせ! 都の西北奨学生」に採用されて

 父親の定年が近く、妹も私立大学に通っており、経済面でとても不安が大きかったので、この奨学金の給付の内定が分かったときは、素直にとてもうれしく思いました。また同時に、このような給付型の奨学金をいただきながら大学に通うということがどういうことなのかを常に心に留めて大学生活を送らなければいけないのだと、身が引き締まる思いも感じました。
 早稲田大学に入ってよかったと感じることは多々ありますが、勉強ができるだけではなく、皆、生き方にしっかりとした軸があって尊敬できる人ばかりだということです。普段から考え方が本質をついており、何気ない会話でも新しいことに気づかされることが多くあります。そのような人々に囲まれて一緒に過ごすことで、自分自身も大きく成長できていると感じています。

現在、力を注いでいること

 基幹理工学部では1年生のときには学科が分かれていませんでしたが、2年生から第一志望であった情報通信学科に配属されることが決まりました。これから情報関連の勉強が多くなってきますが、僕は情報分野についてまだ詳しい知識がないので、現在はとくに回路理論やプログラミングに重きを置いて学習しています。また、アルバイトでもプログラム関連の仕事をしているので、その仕事を通して自分の技術を高められるように日々学習しています。
 近い目標としては、自分の希望する研究室に入れるように、当たり前のことではありますが普段の授業を大切にして、基礎となる知識、技術を身に付けていきたいと考えています。そして、最終的には社会に大きな影響を与えられるような仕事ができる人物になりたいと考えています。

先輩へのメッセージ

 校友会の皆さまによって成り立っている奨学金のおかげで、日々の勉学に集中でき、自分の夢に向かって有意義な時間を過ごすことができています。本当にありがとうございます。皆さまの支えがあって、今の大学生活があるということを常に忘れず、これからも限りある時間を有効に使い、自分の夢へと努力を続けていきたいと思います。

掲載日:2015年5月15日

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森川 貴公さん

森川 貴公さん

森川 貴公さん(政治経済学部1年)

奨学金受給が決まったときは

 私は母子家庭で育ちましたので、早稲田大学を志望する上で私立大学ゆえの授業料の高さは大きな問題でした。また、12歳のときに私自身が小児がんの一種であるユーイング肉腫を発病し、1年間の抗がん剤治療ののち、重粒子線治療を受けました。現在その後遺症によりつえを使用しているため、アルバイトなどが難しく、経済的に親に依存している状況にあります。
 しかし、「めざせ!都の西北奨学金」の内定をいただいたことで、親の経済的負担を軽減することができ、何の不安もなく早稲田大学を目指すことができることとなり、大変うれしく思いました。また、内定をいただいてから、より一層勉強に集中できるようになりました。

早稲田に入学してみて

 入学前は、私のような障がいをもった者が充実した大学生活を送れるのだろうか、と不安に思っていました。実際は、早稲田大学には本当に多様な人たちがいるので、自分がマイノリティーであっても恥ずかしいと思うことは少なく、また同級生も先輩方もとても親切にしてくださるので充実した生活を送っています。それぞれが自分の夢を追いかけていて、とても刺激的な環境に自分自身を置けていると感じております。
 また、学生数が多く、歴史と伝統がありOB・OGの方がたくさんいらっしゃるので、コミュニティーに無限の広がりがあることも早稲田のよさだと思います。
 早稲田大学に入学したおかげで、他大学では絶対にできない貴重な経験をしたり、自分の可能性を広げたりすることができたと実感しております。

先輩へのメッセージ

 いつもご支援いただき、ありがとうございます。先輩方のご支援に応えるべく、早大生としての誇りをもち、早大生として恥ずかしくない行動を心がけ、勉学および課外活動に励んでまいります。
 また、先輩方に、より一層母校を誇りに思っていただけるよう、早稲田大学の発展に貢献していく所存ですので、これからもご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

掲載日:2015年3月16日

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小泉 結香さん

小泉 結香さん

小泉 結香さん(文学部1年)

早稲田大学を志望したのは

 日々の暮らしに欠かせないニュースを伝えられる、アナウンサーという仕事に興味をもち、その夢をかなえるために早稲田大学を志望していました。
 ただ、地方出身ということで一人暮らしをせざるを得ず、生活費や学費などを心配していたので、奨学金の内定が決まったときは、思わずガッツポーズするほどうれしかったです。「早稲田大学に合格したい!」という気持ちが強まり、引き締まる思いでした。

現在、力を注いでいること

 現在は、アナウンス研究会に所属して日々サークル活動に励んでいます。アナウンサーになるためには、まず自分が正しい日本語を知る必要があるため、2年生になったら日本語日本文学コースに進級し、日本語を学びたいと考えています。また、第2外国語である中国語の勉強にも力をいれるとともに、中学生のころから学んできた英語のスキルアップにも努め、3カ国語を操れるようになりたいです。

これからの目標

 現在、サークル活動などで毎日が充実しています。そのほかにも、時間がたくさんある今のうちに、国内外問わず旅行をして、さまざまな経験を積みたいと考えています。こうした充実した日々を過ごせているのは、あのとき奨学生に採用されて、勉強に対するモチベーションが上がったことが影響していると思います。東京という日本の首都である大都会で、この学生時代にしかできない、東京でしかできないことをたくさん経験し、自分が成長できたと思える悔いのない学生生活を送りたいと思います。

掲載日:2015年3月16日

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石司 飛雄馬さん

石司 飛雄馬さん

石司 飛雄馬さん(社会科学部1年)

早稲田大学を志望したのは

 私は、幼稚園から高校までずっと野球を続けてきました。中学生のときから硬式野球チームに入り、毎日毎日夜遅くまで練習し、家に帰るとすぐ塾へ向かい勉強をする日々を送っていました。そして、高校進学のとき、野球をとるか、学業との両立をとるか、選択を迫られました。私は、強豪私立高校で野球に打ち込みたいと思いつつも、今後の人生を考えて進学校へ進み、野球をしながら早稲田大学に入れるぐらいの学力もつけたいという気持ちもありました。私は後者をとりました。大会で私立高校に負けるたびに後悔することもありましたが、無事早稲田大学に入学することができ、今たくさんの出会いに恵まれ、この道を選んでよかったと思っています!

「早稲田らしさ」を感じるとき

 やはり何と言っても早慶戦です。みんなで肩を組んで『紺碧の空』を歌うときには、早稲田にきたことを実感でき、感動しました! それ以外でも、早稲田には面白い人が多いので、日々早稲田らしさを感じています。今後、奨学生として恥じることがないよう、学生時代にやれることすべてに対し全力で取り組み、たくさんの困難に直面しても早稲田の学生らしく、反骨精神のある芯の強い人間になりたいと思っています。また、校友会というすてきな先輩方との出会いの場を最大限活用し、縦の繋がりを大切にしていきます。

先輩へのメッセージ

 私の家庭は母子家庭のため、親の負担を減らすことができ、安心しています。奨学金の受給が決まったのは、上京したてのころでしたので、金銭的な不安が取り除かれ、サークルや学業にしっかり取り組めるようになりました! 全国には、さまざまな理由で受験校を思い切って決められない方がたくさんいると思います。しかし、早稲田大学にはしっかりとした奨学金制度が整っています。だから私は、一切迷うことなく早稲田大学を受験することを決意できました。いつも私たち学生のために支援してくださって、ありがとうございます。

掲載日:2015年1月15日

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福田 直人さん

福田 直人さん

福田 直人さん(文化構想学部1年)

早稲田大学を志望したのは

 将来、マスメディア関連の仕事に就き、社会に有益な情報を発信していきたいと思い、メディアやジャーナリズムについて教わることができる文化構想学部に進学しました。そのことを決意する際に「めざせ!都の西北奨学金」は私の背中を押してくれたように思います。私立大学へ進学するということは、国立大学へ進学するときの何倍もの金銭的負担があるということです。「めざせ!都の西北奨学金」内定が決まった時は、その心配が軽減されたように感じました。
 実際に早稲田大学に入学したあと、週四回の第二外国語の授業や各種講義などの面白さに大変感銘を受けました。また、早稲田大学の強みであるサークル活動にも力を入れようと思い、早稲田大学放送研究会に所属しています。

「早稲田らしさ」を感じるとき

 多種多様な人材がいることを実感するときに、「さすが早稲田大学だな」と感じます。授業やサークル活動では真面目な人、気配りができる人、話が面白い人など多くの人と出会うチャンスがあります。キャンパス内を歩くだけでも、耳に入ってくる言語はさまざまです。
 このような多種多様かつグローバルな人材に恵まれた環境で学生生活を送れることは、とてもありがたいことだと思っています。

先輩へのメッセージ

 先輩方のご支援のおかげで素晴らしい学生生活を送ることができています。どうもありがとうございます。
 私は奨学生として恥じぬように努力してまいりたいと思います。早稲田大学で努力するというのは、勉学に一生懸命取り組むだけでなく、やりがいのあるサークル活動や充実した設備の積極的な利用も含まれる行為だと思います。そのため、私は授業では必ず一番前の席に座り、積極的にサークル活動に参加し、図書館やパソコン室を頻繁に利用しています。この生活を継続して、人間的な成長やよき仲間との出会いを経験し、誰もが認める早大生になろうと思います。
 将来は、先輩方からのバトンを受け継ぎ、自分が後輩を支援できるようになりたいと思います。

掲載日:2015年1月15日

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伊藤 結実さん

伊藤 結実さん

伊藤 結実さん(教育学部1年)

早稲田大学を志望したのは

 高校2年生の夏、憧れていた大学のオープンキャンパスを巡っているうち、早稲田大学のオープンキャンパスでみた光景の鮮烈さは、他のどの大学も及びませんでした。自分が入学できる大学だとは思っていませんでしたが、オープンキャンパスで触れたのは、学生の活気で溢れるキャンパス。国際色豊かな人々。ここでなら自分が思い描く夢のキャンパスライフを送ることができる気がし、志望校について考えるたびに最初に頭をよぎる早稲田大学への憧れの気持ちは膨らんでいくばかりでした。

「めざせ! 都の西北奨学生」に採用されて

 私は決して裕福ではない家庭に育ち、私立大学に送り出すのは厳しいといわれてきました。国立に行くべきだとも思いましたが、進路のことを考えれば考えるほどどうしても行きたいと思ったのは早稲田大学でした。その気持ちを尊重してくれた両親は、苦しいなかでも浪人することも許してくれた上に早稲田大学の合格に向けて応援し続けてくれました。無事に合格でき憧れの場所で大学生活を送れている今、いっそう両親への感謝の気持ちが膨らんでいるとともに、この大学で誰よりも充実した時間を過ごそうというやる気で溢れています。自分のやりたいことをやりきって充実している姿を見せることが、今できる親孝行でもあります。自分の夢を叶えていくためにこの奨学金はとてもありがたく、この奨学金をいただけることで両親だけでなく大学からも応援されていると自負し、大切に毎日の大学生活を送りたいです。

打ち込んでいることは

 現在軟式庭球部に所属してトレーナーとして活動しています。大変なこともありますが、早稲田の名にふさわしいチームの一員になれるよう、そしてより信頼してもらえるよう、選手の支えになれるように頑張っています。何事も、大変なことでも諦めることなく必死で取り組んでいくときに得られたものは、何にも代え難いものだと思います。だからこれからの大学生活も、興味のあることには積極的に挑戦し、自分でやると決めたことは思いきりやり遂げていきたいと思います。

掲載日:2014年11月17日

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佐藤 祐太さん

佐藤 祐太さん

佐藤 祐太さん(理工学部3年)

奨学金受給が決まったときは

 早稲田大学に無事に入学しましたものの、さまざまな事情により家計が急変したため、大学を辞めて働くことが脳裏をよぎりました。しかし、校友会給付奨学金をいただけることになり、周囲の「今は苦しいだろうが、頑張れ」という声に励まされ、自分の進みたい道を貫くことを決意いたしました。現在は、化学の中でもとくに、化学工学という学問に興味があり、実験室規模で起こる反応を工場やプラントなど大規模で行えるようにする分野に興味を持っています。今回、奨学金をいただけることになり、ほぼ諦めていた大学院に進学すること、それにより本来の希望であった化学の研究者として働くことの見込みが立ち、心よりうれしく思っています。皆さんにご恩を返すべく、今まで以上に勉学に励みたいと考えております。

現在、力を注いでいること

 学業のほかに2つ力を注いでいることがあります。それは、理工学部の学園祭である「理工展」運営委員としての活動と、教育系NPO団体でのインターンシップです。「理工展」で子ども向け企画の担当だったこともあり、子どもに対する教育にも興味をもち始めました。そのため、教育系NPO団体にインターンシップとして参加し、子どもの課外活動の回数・内容の充実、および学校の中では味わえない経験を提供する活動をしています。またそれに関連する趣味として、子ども向け理科実験の開発を行っています。

「理工展」運営を通して

 「理工展」を運営する理工展連絡会の執行部の一人として、学園祭の準備を行っています。普段は授業や実験、レポートなど学業が忙しい反面、学科・学年・担当の垣根を越え、積極的に意見交換をしながら「理工の学園祭」運営のために尽力する理工学部生の姿に、「大学生活を力の限り謳歌する」早稲田生らしさを感じています。忙しいながらも、充実した環境のもとでできる化学などの勉強に加えて、切磋琢磨し合える友人たちと学生生活を送ることのできる、早稲田大学を進学先に選んでとてもよかったと心より思っています。

掲載日:2014年11月17日

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大下 滉太朗さん

大下 滉太朗さん

大下 滉太朗さん(社会科学部2年)

早稲田大学を志望したのは

 この度は奨学生に採用していただき、ありがとうございます。私の家の経済状況は、決して良いとはいえません。進路決定の際、そのことが私の進学先を狭めることは分かっていましたし、実際に親は地方の国公立大学に進学するように勧めてきました。しかし、私は親の収入で進学先が決定されてしまうことに、納得ができませんでした。その時に見えてきたのが、早稲田大学です。奨学金制度が充実しており、早稲田大学が多様な人材を求め、たとえ経済状況が芳しくない者に対しても門戸を開いていることに感動しました。また、私は、高校時代に先生方に学校の制度のことなどで疑問を投げかけてきました。そういった自分の性格が、早稲田の「在野の精神」につながるのではないかと考えたことが、早稲田大学を志望するようになったきっかけの一つとしてあります。
 進路決定の際、東京の私立大学である早稲田大学に進学することに関しては、親や親戚からの反対もありました。しかし、貴重な大学生活の4年間は、ただ単に勉学に励むだけでなく、同時に仲間を作り、交流を広げる期間だとも考えていたので、反対を押し切り、学ぶ環境、そしてサークル活動などの環境が充実している、この早稲田大学を選びました。

入学前に給付が内定する「めざせ! 都の西北奨学金」に背中を押されて

 そして、「めざせ! 都の西北奨学金」に関して、入学前に給付が確約される、この採用方法は、受験生にとっては本当にありがたいものでした。入試追い込みの時期に奨学金の採用候補者通知をいただき、早稲田大学から「学びにおいで」と言っていただけた気がして、嬉しくなったのを覚えています。入学してみると、いろいろな背景を持った人が多く、そして心も強く、やるべきことには本気で取り組む姿勢に、刺激を受け学生生活を過ごしています。
 これからも早大生の名に恥じないよう、勉学に励むと同時に、交流を広げ、思いっきり青春を謳歌したいと考えております。早大生となり、与えていただいたチャンスを無駄にすることのないよう、精一杯の努力をし、将来的には、早稲田大学に恩返しができるようになりたいと思っています。

掲載日:2014年11月10日

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岡田 奈那美さん

岡田 奈那美さん

岡田 奈那美さん(人間科学部2年)

早稲田大学を志望したのは

 早稲田大学が長い伝統と実績を有していること、また誰にでも開かれた自由な校風に惹かれ、志望しました。学問面では、早稲田大学に設置されている人間科学部では文理の枠、学科の枠にとらわれず、幅広く学べると考えたからです。
 人間科学部は他の文系学部よりも専門的かつ実験を行うことが多いので、学費がかかります。そのため、校友会給付一般奨学金の受給が決まったときは、金銭的不安が和らぎ、人間科学部で存分に学ぶことができるという自信へつながりました。また、このような奨学金を支援してくださっている校友の方々に心から感謝の気持が湧きました。

早稲田らしさとは

 入学前に想像していた通り、早稲田大学人間科学部では心理学に関する幅広い知識を学ぶことができ、とても満足しています。学科間の隔たりもなく、自らの判断で自由に学ぶことができる点は、まさに「早稲田らしさ」であると感じています。また、早稲田大学に通っている友人達も自由に学びながら自らの目標に突き進んでおり、私もこうした友人達から刺激を受け、日々早稲田の素晴らしさを実感しながら学んでいます。

将来の夢は

 私は将来、人々の悩みを心理学的側面から解決する職業に就きたいと考えています。そのために、人間科学部では臨床心理学に重点をおいて学んでいます。学部卒業後には大学院に進み、臨床心理士の資格を取得する予定です。学部在学中は勉学を第一とし、自分の専門知識を深めるべく日々努力していきたいです。勉学の他にも、心理学に関わるサークルでボランティア活動を行っていきたいと思っています。また、趣味の打楽器も音楽サークルで続けていきたいです。
 校友会主催の行事では、多くの分野で活躍されている校友の方々と意見交換し、たくさんの知識を吸収できると良いと考えています。そして、卒業後には将来の後輩のために校友の立場からサポートしていきたいと考えています。

掲載日:2014年11月10日

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岡 紗也華さん

岡 紗也華さん

岡 紗也華さん(文化構想学部2年)

校友会給付一般奨学生に選ばれて

 両親には無理をいって早稲田大学への入学を許可してもらったので、両親への負担が減り、採用していただいた時は安心と喜びの気持ちでした。生活費や学費の支払いに行き詰まり、学業に専念できなくなるかもしれないと思っていたのですが、採用していただけたことで金銭面での負担が軽減され、学業に励むことができ嬉しく思っています。

早稲田大学を志望したのは

 早稲田大学文化構想学部を志望したのは、将来どのような職につきたいのかも決まっていなかった私にとって、さまざまなことを勉強できる場所だと感じたからです。また、高校で早稲田大学出身の先生が大学生活について楽しそうに語っていたことも決意したきっかけとなりました。入学してみると、学園祭や早慶戦での団結力がとても印象的です。

ボランティア活動に参加して

 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター、通称WAVOCの離島交流プログラムに所属しています。入学前からWAVOCのプロジェクトに参加したいと考えていて、説明会を受けたときに「離島交流プロジェクト」の先輩方が輝いてみえ、憧れて入りました。参加してみて自分の学びたいことがはっきりしました。地元である四国にもたくさんの離島があり、過疎化が深刻な問題となっています。そのような地域にどうやって若者を呼び込むか、そもそも若者を呼び込むことが地域活性の解決策なのかという疑問をもち、これからそのようなことを研究テーマに大学生活を送りたいと思えるきっかけとなりました。

 私がこのように自分のしたい活動ができることや学問ができることは校友会の皆様のおかげだと感謝しております。これからも自分の学びを深め、社会人になり活躍できるようにしたいと思います。

掲載日:2014年10月17日

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田原 幸乃さん

田原 幸乃さん

田原 幸乃さん(文学部2年)

早稲田大学を志望したのは

 高校3年生の時に早稲田大学のオープンキャンパスに参加し、早稲田大学の校風や雰囲気に直接触れ、自分が大学に通うイメージを思い浮かべた時にこの大学しかない! と感じました。また、高校生のときに中学・高校時代に演劇部に所属しており、早稲田であれば充実した、演劇に関する勉強や研究ができそうだということも理由のひとつにありました。キャンパスに立てかけられている演劇の看板を見るだけで早稲田の演劇活動の活発さを感じることができます。また、友人の公演を見にいく機会があり、その時に改めて自分が演劇が大好きだということを実感しました。そのような機会が多くある早稲田大学に通えて本当によかったと思っています。

早稲田祭に参加して

 サークル活動は「FM waseda」というラジオ制作サークルに所属しており、ラジオ番組の制作やラジオドラマの収録などを行っております。昨年初めて参加した早稲田祭では、公開生放送を行いました。早稲田祭参加者みんなの情熱でキャンパスが熱気に包まれ、その中に自分がいられることの幸せを深く噛み締めたのを覚えています。もちろん、今年も早稲田祭に参加するために準備を進めています。上京以来、初めての一人暮らしということで不安も沢山ありましたが、最近は勉強にサークルと毎日充実した日々を送っています。

先輩へのメッセージ

 この奨学金がないと家庭の事情で大学に通うことが困難になるかもしれないと思っていたのでとても嬉しかったです。また、同時に校友会の方の援助で学校に通えることに大きな感謝の念と、改めてしっかりと大学で勉強等に励もう、と気を引き締めることとなりました。私が早稲田大学に通い、充実した日々を送ることができているのは校友会の皆様の支援があってのことです。本当にありがとうございます。今の私にできることは早稲田大学の学生として毎日を一生懸命過ごすことだと思っています。そして、これから先の人生で、校友会の皆様に恩返しができるよう、頑張っていきたいです。

掲載日:2014年10月17日

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松本 光さん

松本 光さん

松本 光さん(文化構想学部2年)

早稲田大学を志望したのは

 学生や卒業生が多方面で活躍し、母校として誇りをもてる大学なのだろうと感じていました。早稲田大学の学生の力があふれる校風に憧れていたので、早稲田大学に入学し校友会給付一般奨学金に採用していただいたことを大変嬉しく思います。東京での大学生活は戸惑うこともありますが、同学年に同郷から早稲田に進学した人が多く、お互いに近況を報告しながら刺激し合える仲間となっていて頼もしいです。

早大生としての実感をもつようになったきっかけは

 大学の講義は各論系の講義科目を幅広く受講していますが、私は通信・マスコミ業界に関心があるので、なかでも表象・メディア論系の講義に興味を惹かれています。サークルは「早大なべの会」という野草研究サークルに所属しています。週末は郊外で自分たちで採集した野草を使って料理を作ってデイキャンプをし、個性豊かな会員達と充実した時間を過ごしています。入学式では、応援団や上級生が歌う校歌に圧倒されていましたが、早慶戦観戦での応援の大合唱も慣れ、私も早大生であるという実感をもつようになりました。早稲田での4年間が有意義なものになるよう、日々、一生懸命でありたいと思います。

「学びの自由」を感じながら

 早稲田大学では、多様な講義が開講されており、オープン科目も充実していて「学びの自由」があると思います。学生が趣味やサークル、勉強などそれぞれ分野は違えど、皆なにかに一生懸命に打ち込んでいるところに早稲田らしさを感じます。

 奨学生に採用していただいたので、その名に恥じぬよう大学生活では勉学に励みます。学部の専門科目だけではなく、語学にも力を入れて、英語と第二外国語で選択している朝鮮語を習得したいと考えています。在学中は校友会の準会員としてホームカミングデイや稲門祭等のイベントの運営に積極的に関わり、活動を通して、在学生と校友の方々の交流をより盛り立てることができるよう役割を果たしたいです。

掲載日:2014年10月17日

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